ちょっと前に記事にした、

銀色のススキの大草原!秋の砥峰高原へ


の記事について、少し追記しておきますね。


まず、道の混み具合を気にされる方がきっと多いと思いますが、


混みます。


・・・というよりは、山奥なので、ふだんそれほど交通量がある場所ではないんですね。

だから道も細いし、車線も少ないんですが、なのに、この季節はすごくきれいで観光客がぐっと多くなるので、混む。ということです。


我が家が行った日は、朝の11時くらいに砥峰高原につく感じで行きましたが、すでにメインの駐車場は満車。

ただ、すぐ近くの駐車場にはまだ停めることができました。

昼すぎだと、ちょっとつらいかもしれないですね。


まあ、安心なのは朝いちばんで行っちゃうことだと思います~。


そして、前記事でも書いたのですが、裏道について。

砥峰高原に行くには、39号線を通っていくのが一般的かと思いますが、我が家は、県道8号線を使って峰山高原へ行き(ちなみに峰山高原も、ノルウェイの森のロケ地)、峰山高原から砥峰高原へ抜けるおおかわち高原ラインを通っていきました。

このルートは混まなかったです。

ただ、おおかわち高原ラインって最近できた道みたいで、ナビとかでは出てこない率高し。

道は、山道です。

ちなみに携帯の電波は圏外です。


そして、帰りは砥峰高原から福知渓谷へ抜けるルートを使い、そこから福知渓谷を見て帰りましたが、ここはもみじの名所。
そろそろ見ごろになるころかもしれません。


ただ、砥峰高原から福知渓谷へ抜けるルートは、数年前の豪雨災害の影響かな?現在通行止め。
日曜と祝日だけ通行できるようになっていますのでご注意を。

ちなみに道はかなり細い山道なので、運転に自信のない方は避けておいたほうがいいかも・・・。


以上、もろもろの追記、でした。


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